令和8年熊本地震チャリティーコンサート 「ボニージャックス 玉田元康 92歳 人生を歌う」
10月07日(水)
|名古屋市中村文化小劇場
長年にわたり日本の音楽文化を支えてきた男声コーラスグループ「ボニージャックス」のベース玉田元康さんが92歳を迎えてなお歌い続けるその人生と歌声を、名古屋の皆さまにお届けします。 本公演は、歌を通して人生の喜びや希望を分かち合うとともに、令和8年熊本地震によって被災された皆さまに心を寄せ、復興を願うチャリティーコンサートとして開催します。 「人生を歌う」というテーマのもと、懐かしい童謡・唱歌・歌謡曲から世界の名曲まで、幅広い楽曲をお楽しみいただきます。


日時・場所
2026年10月07日 13:30 – 15:30
名古屋市中村文化小劇場, 日本、〒453-0053 愛知県名古屋市中村区中村町茶ノ木25
イベントについて
公演名
~阿蘇からの風~
令和8年熊本地震チャリティーコンサート
「ボニージャックス 玉田元康 92歳 人生を歌う」
開催日
2026年10月7日(水)
時間
開場 13:00
開演 13:30
会場
名古屋市中村文化小劇場
〒453-0053
名古屋市中村区中村町字茶ノ木25
TEL:052-411-4565
アクセス
地下鉄東山線「中村公園」駅3番出口より北へ徒歩約10分。
市バス「豊国神社」下車すぐ。
会場には26台分の駐車場がありますが、図書館との共用です。
入場料
一般 3,000円
サポート会員 2,000円※当日入会可
出演者
玉田元康(ボニージャックス)
1935年生まれ。早稲田大学グリークラブ出身。1958年、男性コーラスグループ「ボニージャックス」のメンバーとしてプロデビュー。童謡、唱歌、抒情歌から歌謡曲、CMソングまで幅広い音楽を歌い続け、日本の男声コーラス文化を代表する存在として長年活動してきました。
90歳でソロCDを発表するなど、生涯現役の歌手として現在も精力的に活動しています。2026年時点でもステージに立ち続けています。
今回の公演では、長い音楽人生の中で培われた豊かな歌声とともに、「92歳からの挑戦」をテーマに人生の歩みを歌でお届けします。
大庭照子 NPO法人日本国際童謡館館長
本公演では「ご案内」を務め、歌と語りを通して出演者と観客をつなぎます。
童謡・唱歌をはじめとする日本の音楽文化を次世代へ継承する活動を続け、全国各地でコンサートや文化交流活動を展開しています。
高田真理 NPO法人日本国際童謡館理事長
日本国際童謡館の活動を支えながら、音楽を通した地域文化交流や社会貢献活動に取り組んでいます。
Bee-dama 小林俊介(Perc.)・小林順子(Pf.)
鍵盤ハーモニカ、ピアノ、パーカッションなどを用いて活動する夫婦ユニット。
ジャンルにとらわれない幅広いレパートリーを持ち、ライブやイベント、学校公演などで活躍しています。
今回は、玉田元康さんの歌声を支える演奏者として、また公演を盛り上げる音楽ユニットとして出演します。
プログラム
第一部 玉田元康「男たちの子守り歌」
玉田元康さん初のソロCDの中から、人生を振り返りながら歌をお届けします。
92歳の今だからこそ表現できる深みのある歌声をお楽しみください。
第二部 92歳からの挑戦
92歳を迎えてもなお、歌い続け、挑戦し続ける玉田元康さん。
懐かしい歌から現代にも愛される名曲まで、世代を越えて楽しめるプログラムを予定しています。
予定曲目
What a Wonderful World
小さな木の実
わたしのほしいもの
みかんの花咲く丘
生きる
手のひらを太陽に
その他
※曲目は変更となる場合があります。
主催・お問い合わせ
NPO法人日本国際童謡館
予約専用電話
080-9523-3304
お問い合わせ
地域文化交流名古屋
TEL:080-5102-2264(杉本)
後援
一般社団法人 日本童謡学会
一般財団法人 辻文化財団
協力
地域文化交流名古屋
玄米酵素グループ

