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~やまゆり園事件10年によせて/令和8年熊本地震チャリティー~大庭照子「悲しみを力に」コンサート

10月09日(金)

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相模湖交流センター ラックスマンホール

本公演は、2016年に発生した「津久井やまゆり園事件」から10年という節目に寄せ、悲しみや苦しみを抱えながらも、人と人とのつながりを大切にし、未来に向かって生きていく力を音楽で届けることを目的としています。 また、令和8年熊本地震により被災された方々への思いを寄せ、第二部をチャリティーとして開催します。

~やまゆり園事件10年によせて/令和8年熊本地震チャリティー~大庭照子「悲しみを力に」コンサート
~やまゆり園事件10年によせて/令和8年熊本地震チャリティー~大庭照子「悲しみを力に」コンサート

日時・場所

2026年10月09日 13:30 – 15:30

相模湖交流センター ラックスマンホール, 日本、〒252-0171 神奈川県相模原市緑区与瀬259-1相模湖交流センター

イベントについて

公演名

~やまゆり園事件10年によせて/令和8年熊本地震チャリティー~

大庭照子「悲しみを力に」コンサート


日時

2026年10月9日(金)

開場 13:00

開演 13:30


会場

相模湖交流センター ラックスマンホール

〒252-0171 

神奈川県相模原市緑区与瀬259-1

TEL:042-682-6121


アクセス

JR相模湖駅より徒歩約10分

神奈川中央交通バス「相模湖公園前」「桂北小学校前」下車、徒歩約5分


入場料

一般 2,000円

サポート会員 1,000円※当日入会可


出演

大庭照子

NPO法人日本国際童謡館館長

髙田真理

NPO法人日本国際童謡館理事長


ゲスト

天野眞

緑の休暇村センター代表理事

関戸正文

磯部俶記念遺かんな友に道志川合唱祭実行委員長

佐藤芳子

元看護師・現在しらとり園ボランティア


プログラム

第一部 「悲しみを力に」

「悲しみを力に」は、津久井やまゆり園事件をきっかけに生まれた歌です。

事件から10年という節目にあたり、事件を風化させることなく、犠牲になられた方々への思いを胸に刻みながら、命の尊さ、人と人とのつながり、共に生きることについて考える時間とします。

また、相模原・津久井地域にゆかりのあるゲストにもご出演いただき、それぞれの立場から地域とのつながりや、これまでの歩みについてお話しいただきます。

第二部 「熊本地震思いをよせて」チャリティー

第二部では、令和8年熊本地震により被災された皆さまへの支援と、一日も早い復興への願いを込めて、チャリティーコンサートとして開催します。

日本国際童謡館は、熊本・阿蘇をルーツとして阿蘇からの風童謡運動を展開しています。大庭照子館長は10年前の熊本地震で自宅が全壊し、今回は熊本市内で自らが被災しました。

そこで熊本の皆さまに寄り添い、今できる支援を音楽という形で届けるため、本公演を通してチャリティーへの協力を呼びかけることにいたしました。


「悲しみを力に」について

「悲しみを力に」は、作詞・牧島功、作曲・大庭照子による作品です。

今から10年前、津久井やまゆり園事件が起きた際、当時、神奈川県会議員であった牧島功氏から、大庭照子のもとへ「やまゆり園の皆さまのために作詞をしたので、大庭さんに作曲して歌ってほしい」との依頼がありました。

その出来事をきっかけとして「悲しみを力に」という歌が生まれました。

大庭照子は、この歌を通して、悲しみの中にいる人に寄り添いながら、音楽が人の心を支え、生きる力になり得ることを伝えてきました。

その後、CD制作などを通じて歌を形にし、多くの方へ届ける活動を続けてきました。

今回、事件から10年という節目を迎えるにあたり、改めてこの歌を皆さまに届けるコンサートを企画しました。

人が抱える悲しみや苦しみを、そのまま終わらせるのではなく、誰かを思いやる心や、未来へ進む力へと変えていくことをテーマにしています。

本公演では、この歌を大切なメッセージソングとして取り上げ、やまゆり園事件から10年を迎える今、改めて「共に生きる」ことについて皆さまと考えます。


主催・お問い合わせ

NPO法人日本国際童謡館

予約専用電話

080-9523-3304

E-mail

ompu-man.doyokan@gmail.com


後援

一般社団法人 日本童謡学会

一般財団法人 辻文化財団

協力

玄米酵素グループ



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